Piano 4 Hands


NEWS

joseph tong &
waka hasegawa

トップ


ホーム


ニュース


ブログ


プロフィール


レコーディング


コンサートスケジュール


コンサート批評


委嘱作品


これまでのコンサート


写真



メール


4月20日


3月23日より始まった日本ツアー。9回に渡る演奏会、および公開講座など、体力的にもかなりハードなスケジュ

ールでしたが、お陰様で無事に終了いたしました。多くの皆様の励ましと温かい声援、本当に感謝しております。

また、コンサートにご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。

強行スケジュールではありましたが、そこは私たち。ちゃんと息抜きの時間もとって、プチ金沢・和倉温泉旅行へ              
  
行って参りました。私にとっては、10年ぶり?の日本の春を満喫する素敵な時間でした。




ピアニスト和香のロンドン ブログにて、今回のツアー報告とと

もに、公開したくおもっております。

ごめんなさい、ロンドンに戻るなり、「動物の謝肉祭」と健闘中。

もう少しお待ちください。


それにしても、食事は美味しいし、町なみの美しさといい、本当に

金沢に惚れ込んでしまいました。

またいつか、訪れたい。そうおもっております。


写真は、兼六園側から見上げる金沢城









3月7日


ブログをはじめました。題して「ピアニスト和香のロンドンブログ」

ロンドンでの活動情報から、食いしん坊の私のレストラン情報など、イギリスから

フレッシュ情報掲載中です。

まだ初心者なのであまり要領がよいとは言えませんがヨロシクお願いします。










日本ツアー、今月から始まります。日本人として、イギリスに住みだして14年になります。

日頃の演奏は、英国を中心にやはり海外になってしまい、だんだんと日本人として、日本での演奏会の大

切さを感じるようになって参りました「。やっぱり、日本人だもの、日本で演奏したい」そういう気持ちが募る

中、今回3回目となる日本での演奏。特に、東京オペラシティリサイタルホールでのコンサートは、私たちの

おすすめプログラムです。日本ではもちろん、英国でもピアニスト、そして作曲家として幅広い活動をされている

平井元喜氏の新作の初演も行います。今回は、すべて連弾のプログラム!



こちら、チラシです!


4月1日(火)開演 19時

東京オペラシティ リサイタルホール


会場案内はこちら

チケット予約はネット予約が便利です。

イープラス



プログラム




モーツァルト ソナタハ長調 K.521

シューベルト 幻想曲 ヘ短調 D.940

ドビュッシー 昔のロス伯爵家の人々の行進曲

平井元喜  新作(世界初演)

ドビュッシー 6つの古代墓碑銘

ドビュッシー 海











私たちの母校である 英国王立音楽院 Royal Academy of Music より

Associate of Roayal Academy of MusicARAMの称号を頂けるそうです。

表彰式は5月。これを機に、これまで以上に頑張って行こうとおもいます。







2月6日

4月5日(土)渋谷アコスタジオにて、ワークショップ開催! 受講者募集!締め切り間近です!



4月1日(火)東京オペラシティリサイタルホール コンサート チケット発売開始!

お問い合わせは、デュオジャパンまで。お問い合わせ 03−5428−0571 まで。

日本でのツアーまでそろそろ1ヶ月半。世田谷美術館、東京オペラシティをはじめ、各地でのコンサートを

楽しみにしています。また、今回は日頃、私達もお世話になっている、連弾ネット様のご協力を得て、

ワークショップを行うことになりました。ヨーク・ボーエンという英国人作曲家の作品を中心に英国の

ピアノ連弾作品を取り上げる予定です。また著名な松永晴紀教授のトークをはじめ、ワークショップ後は、

受講者の方によるコンサートも企画。

皆さんと楽しくピアノデュオ作品について語り合える時間にしたいとおもっていますので、皆さん、奮ってご参加ください。

詳細は、以下のリンクからどうぞ。締め切りは2月20日です。

ワークショップ・日英コンサート詳細 日英ピアノデュオの架け橋


また、連弾ネットのHP上にて「和香のロンドンあれこれ」を掲載中です。私が出掛けたコンサートの話から、

作曲家の話などこれからも幅広い内容のものを掲載させて頂く予定ですので、皆さん、ぜひ読んでみてください。

ちなみに第三回目の記事は、ワークショップでも取り上げるヨーク・ボーエンの作品の魅力を書いてみました。

イギリスのラフマニノフとまで評される彼の素晴らしい作品の魅力ご紹介します。






12月8日

今年ももう師走。こちらでは、クリスマス ショッピングに誰もが忙しく走り回っています。日本と違い、クリスマスは

家族と一緒に過ごすもの。日本のお正月、ですね。

皆さんは、どんなクリスマスをお過ごしになりますか?

さて、NPO法人、連弾ネットの協力を得て、2008年4月5日、公開講座を東京にて開催します。

この公開講座では、英国の作曲家、ヨーク・ボーエンを中心に英国作曲家の作品について

取り上げていきたいとおもいます。

もちろん、そのほか自由曲として好きな作品をお持ちください。受講者の方は、講座終了後、

受講者コンサートに出演して頂きます。詳細は、こちら。


また、4月1日(火)オペラシティリサイタルホールでの私達のリサイタルのために作曲家、

平井元喜氏が新作を書いてくださります。どんな作品になるのか、今からとっても楽しみにしています。




8月16日


暑中お見舞い申し上げます。日本は、ものすごい猛暑だというニュースがBBCニュースでも流れていました。如何お過ごしでしょ

うか?イギリスは洪水に見舞われ本当に地球の温暖化が進んでいるのではないかと不安になります。自分にとって出来ることは

何かと考えさせられる毎日です。

コンサートスケジュール日本語ページをUPしました。来春の日本ツアーの予定も段々決まってきています。

日本でのコンサートは久し振り。とても楽しみです。コンサート以外には、ピアノ連弾のワークショップを行う予定です。



5月23日
i
Tunesデビューです! もっと気軽にこれで皆さんにダウンロードしていただいてお手持ちのipodに収録してくださいね。

リンクはこちら。iTunes



5月14日

このサイトでもご紹介しています私たちのデビューアルバムでもあるドビュッシーの連弾曲集のCDのレコード批評が

グラモフォン誌、そしてクラシックFMマガジンに掲載されました。レコーディングのページからご覧ください。 

4月10日の下記のニュースでご紹介した私たちの英国、リーズ大学でのコンサート。リーズといえば、

リーズ国際ピアノコンクールで有名ですが、この大学のホールも実はそのコンクールの予選にまだ使用されているそうです。

なんでも、私が弾いたピアノは、かのマレイ・ペライアが1972年に優勝した際に演奏したといわれるピアノでした。

歴史あるピアノ、そんなリーズでの楽器の出会い、忘れないとおもいます。





4月10日

ここ、ロンドンは、イースター(復活祭)が終わったところです。学校などはまだイースターのお休みなので、朝から元気に遊ぶ

子供たちの姿を公園で見かけます。連日、とってもよいお天気が続いているのですが、なにせ、ここは英国。

こんなお日様が贅沢にも燦燦と輝く日々はそう滅多にない?ということで、ちょっとまだ肌寒いなっておもっても、

思い切って半袖、ときには、半ズボン、なんてイギリス人を見て、おもわずニッコリ。こんなお天気、いつまで続くんでしょうか?


さて、このHPを見てくださっている方は、きっとお気づきのこととおもいます。HPのアップデートを春の大掃除、

なんてこともないのですが、進めています。日本語のページの充実を目指していますので頑張ります。

また、今まで私たちデュオが委嘱(作曲家に依頼して作品を書いてもらうこと)した作品をリストにした委嘱作品のページ、

過去のコンサートの紹介ページも付け加えました。委嘱作品のページは、それぞれの作曲家の方のリンクから

出版社へのリンクもありますので、興味がある方は、ぜひ覗いてみてください。


デュオのニュースとしては、昨秋リリースになったドビュッシーの連弾曲集CDの記念に、来年春、香港、

そして日本でもツアーを予定、計画しています。日本での演奏、とっても楽しみにしています。

この春は、John Adamsの2台ピアノ作品、Harellelujah Junctionをレパートリーに入れました。この作品、ご存知、

ヘンデルのハレルヤ合唱をもとに、そのモティーフだけで作曲されてます。調べたところ、ニューヨーク シティー バレエ団が

この音楽を使用したとのこと、日本でも、渋谷の文化村でそのバレエが公演されたようです。
http://www.bunkamura.co.jp/shokai/orchard/lineup/04_nycb/

どなたかご覧になられた方、いらっしゃいますか?ぜひどんな舞台だったか教えてくださいね。


piano duo